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こんにちは!「生ゴミ処理機販売チーム」です。
・生ごみを入れるときの注意点は?
・外に置いたらサビないの?
・修理はどうしたらいいの?
・留守の時の電源は?そんな生ゴミ処理機「自然の恵み」についての疑問・質問にお答えします。
設置の仕方につきましてはこちらをご覧下さい
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回答コーナー
Q.生ゴミを入れるときの注意点はなんですか?


生ゴミを入れるときにはよく水分を切ってください。
よく水分を切ると、微生物が生ゴミを分解しやすくなります。
また、投入できるものとできない物がありますので、分別しましょう。
ゴボウなどの硬くて長いもの(箸の長さ以上のもの)は、
できるだけ短くしてあげるのがポイントです。
投入できる量は一日に1.5kg以下。
早く消滅させるコツは一度に大量に入れるのではなく、
少しずつ入れることです。
Q.自然の恵みは外置きタイプって聞いたけどサビないのですか?


自然の恵みは鉄ではないのでサビる事はございません。
FRPやPPといったガラス・プラスチック樹脂で出来ています。
Q.雨に濡れても大丈夫ですか?


ある程度は大丈夫です。
ただ、あくまでも雨水が溜まったり水浸しになるような所には置かないで下さい。
Q.設置時の注意点は何ですか?


@ なるべく雨の直接あたらない所に置いて下さい。
A 安定したところに水平に備え付けて下さい。
B 土や芝生の上に置く場合は板やブロックなどを敷いて下さい。
C 風通しの良い屋外に設置して下さい。
D 換気が出来ないのでポリ袋や段ボール箱などで本体をカバーしないで下さい。
E 生ゴミ処理機の上にのぼったり、重いものを載せたりしないで下さい。
Q.留守の時はどうしたらいいですか?


バイオ処理維持のため電源プラグはコンセントに差し込んだまま常に運転しておいて下さい。
留守対応機能が働き自動的に最小限の維持運転に切り替わります。
Q.旅行の時などもそのままにしておいていいんですね?


大丈夫です。
3日以上フタを開閉しない場合は自動的に留守対応機能が働きますのでそのままにして置いて下さい。
ただ長期でお留守にされる場合は、コンセントを抜いて下さい。
Q.久しぶりに生ゴミ処理機を動かした。その時の注意点は何ですか?


久しぶりに生ゴミ処理機の中に生ゴミを入れる場合も、
いつものように入れて頂いて問題はありません。
微生物は生ゴミの投入がないときは眠っているのと同じ状態だからです。
ただ、微生物たちが本格的に目覚めるまでの2回〜3回は、
入れる分量をいつもより少し控えた方が良いでしょう。
Q.「自然の恵み」に何か特別な機能はついていないのですか?


ランニングコスト・電気代なども考え、余分な機能はあえて一切付けませんでした。
生ゴミの処理機能に特化して作られています。
(あるとしても留守対応機能が付いている程度です。)
ランニングコストについてはこちらをご覧下さい>>
Q.取り扱い説明書にある「風通し」とは、どの程度を想定されているのでしょうか?

「室内でなければ」という程度の「風通し」を想定しています。
風通しに関しては風速何メーター以上必要という事はありません。
ただし、ほとんど室内と同じで、少し風の通る程度の土間など、
余りにも空気が滞る場所への設置はお薦めしません。
Q. フタに水分が付いています。微生物や排気ファン等への影響はありますか?

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槽内にはある一定量の水分が必要になります。
フタに水滴が毎回付くのは全く問題なく、正常な状態であるといえます。
Q. 排気フィルターにあるスポンジ状のものは何ですか?

生ゴミ処理機「自然の恵み」の排気フィルターにはスポンジ状のものは付いていません。
ただ、金網が付いているだけです。
「スポンジ状のもの」と思われたものはおそらく乾燥したチップの集まりかと思われます。
中身が乾燥しますと、チップがフィルターに付いてスポンジ状に見えることが
あります。外して水洗いして頂ければ大丈夫です。
フィルターにチップが大量に付きますと槽内の空気の流れが悪くなり、
ニオイの原因にもなります。ご注意して頂ければと思います。
中身の乾燥状態を見るには中のチップを軽く握って頂き、
ちゃんと団子になる状態が好ましい状態です。
乾燥しているかどうかの判断材料の一つにして頂ければと思います。
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