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一般の生ゴミ処理機Q&A |
こんにちは!
現場スタッフのKです。ここでは、一般の生ゴミ処理機についてのご質問についてお答えいたします。
専門的な内容に関しましては、専門家Eさんにご説明頂きたいと思います。 |

1.生ごみ処理機の乾燥式・バイオ式の主な特徴は何ですか?

乾燥式は電気の力で水分を飛ばして生ごみの量を減らし、バイオ式はバイオの力で生ごみを減らします。
乾燥式とバイオ式でゴミの処理方法が全く異なります。乾燥式は、機内を高温にしてゴミの水分をとばします。そのため、電気代がかかりますが、処理スピードが早いのが特徴です。バイオ式は、微生物がゴミを分解します。処理スピードは乾燥式に劣りますが、電気代を安くおさえられるのが特徴です。
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2.乾燥式とバイオ式どちらが優れていますか?

こればかりはお客様の好みになるので、判断はむずかしいです。
お客様によって、判断材料はさまざまですね。ランニングコストで選ぶか、手間で選ぶか、初期費用でえらぶか、などなど…。お客様の目的にいちばんあった生ゴミ処理機をお選びくださいませ。
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3.生ごみ処理機を利用して堆肥を作りたいのですがどうすれば良いでしょうか?

最低半年、「自然の恵み」でゴミを処理したチップを、そのまま肥料としてお使い下さい。
生ゴミの処理を重ねたチップは、大変質の高い肥料として、作物や草花の栽培にお使いいただけます。栽培用につかう場合は、土の表面を少しほり、そこに取り出したチップをいれ、その上にさきほど掘った土をかぶせます。スコップなどで少し混ぜるようにしてかきまぜて、水をやります。
マートンチップを使った作物や草花の栽培は、研究所ですでに実験済です。荒れ地での野菜の栽培に成功するなど、マートンチップはおいしく新鮮な作物の栽培に大活躍します。
※とりだしたチップの分は、補充をわすれないようにご注意下さい。
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4.大型施設を使って土にしている自治体は、どうやって土にしているのですか?

もみがら・蓄ふんを用いて行い、1次発酵→2次発酵→3次発酵の段階を踏んで土を作ります。(例)
その地域によって異なる方法を用いているので、いちがいには言えません。さまざまな賞を受賞している長井市のレインボープランを例にとってご説明します。ここでは、もみがら・蓄ふんを用いて行っています。
それも1次発酵→2次発酵→3次発酵の段階を踏み、40日以上かけてやっと土と言える物にしています。土にするのは大変です。
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5.もみがら・蓄ふんだったら40日で土にすることが可能なの?

そうですね。
この場合はもみがら・蓄ふんを使ったことのほか、高度な技術をもった施設を使ったことが、40日で土になった理由だと言えます。基本的には全て土に帰るのですが、もみがら・蓄ふんは土になりやすく、栄養分も高いので、肥料としても良いですね。
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6.一般的に他の生ゴミ処理機は「臭いについて」どう処理しているのですか?

脱臭機能を付けてニオイを外に出さないようにする仕様が多いようです。
各社で「いかにニオイを出さないようにするか」の工夫をしています。排ガス問題などでも脚光を浴びているプラチナ触媒を利用した脱臭機能を取り付けていところが、最近では増えてきています。
(ちなみに当社の「自然の恵み」はそもそもニオイを出さないようになっています。そのため、そのような高価な脱臭機能は不要です。)
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7.プラチナには脱臭機能があるの?

はい、あります。
例えば最近ではトラック等の車のマフラー部分に使われ排ガスを防いでいます。東京都排ガス規制で注目されていますね。とはいえ、完全に脱臭することはできていません。
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8.なぜ「自然の恵み」には脱臭機を付けていないの?

「自然の恵み」はニオイを出しませんから、付ける必要が無かったのです。
脱臭機能は、本体からでてくるゴミのニオイを外に出さないためのものです。「自然の恵み」の場合は、そのにおいのもとを、微生物が分解し消滅させるため、そのような機能はそもそも必要ないのです。
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.9.室内に生ごみ処理機を置きたいのですけど平気ですか?

あまりお薦めは致しません。
確かに室内に生ごみ処理機があれば便利ですよね。でも、基本的に生ゴミは分解されて無くなるまでの間、どんなに小さくなろうと常に生ゴミで有り続けています。そして、入れた瞬間はフタをあければ当然に生ゴミのニオイが出ます。これはどんな優秀な機械もかわりはありません。「自然の恵み」も例外ではありません。衛生面で考えるとやはり室外に設置いただくのが一番よいのです。
排出した空気をうまく外に逃がす機械や、瞬間的に生ゴミを消す機械を開発できればと思っています。
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10.室内に生ゴミ処理機をおくのは無理なの?

こればかりは、気になるかならないかの問題ですので何とも言えません。
ただ私たちはお薦めしていません。キッチンに今まで生ごみが置いてあったことを考えると気にならないと思いますが、キッチンは清潔が第一とお考えの方は気になると思います。室内ですとちょっとしたニオイも気になりますので…。
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.11.生ごみ処理機は電気代とかランニングコストがかかるって聞きました。本当ですか?

確かに電気を使いますから電気代はかかります。ただ、その価格はタイプによって異なります。
中でも乾燥式の場合は特にかかるといえます。何故かと言いますと、バイオの力に頼らずに電気の力のみで水分を飛ばそうとしているものだからです。これでは電気代がかかるのも仕方ないことでしょう。
では、バイオ式では電気代はかからないのか?といいますとそんなこともありません。電気代は乾燥式にくらべてかかりませんが、チップ代がかかります。そのチップの交換期間、チップ代によってもランニングコストは機械によってだいぶ違います。
さらに一般的な生ゴミ処理機は、乾燥式、バイオ式ともに脱臭機にも電気代がかかっています。
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12.乾燥式もバイオ式もコストがかかるってこと?

そうですね。電気代をはじめ様々なコストがかかります。
生ごみ処理機を選ぶ際には、その製品の内容だけではなく、何年間使うのか等も計算してくださいね。さらに環境にも、経済的にも安心な生ごみ処理機を選んでいただくといいと思います。ちなみに生ゴミ処理機「自然の恵み」のランニングコストは他社と比べても断然安くなるように作られています。
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