now!
 |
生ゴミ処理機「自然の恵み」の使い方 |
使い方は簡単。生ゴミを生ごみ処理機「自然の恵み」の中に入れてフタを閉めるだけです。

生ごみの投入から、生ごみが消えるまで
1)生ごみを投入
・1日に1.5kgまでです。
・硬い物・長い物は短くしてください。
・水分の多い物は水をきって入れます。
※投入できるもの、できないもの |
2)ふたを閉める
ふたを閉めると自動的に運転を開始します。
※ 使用上の注意 |
3)生ゴミの消滅
残飯が出たらその都度生ゴミを入れます。(入れるタイミングに制限は一切ありません。)
ここまでが一連の流れです。 |
|
 |
 |
投入できるもの、できないもの
| 消滅がたやすいもの |
消滅に時間が掛かるもの |
投入できないもの |
調理されたもの
野菜
魚類
ご飯
肉類等
柔らかい食べ物
お菓子類
野菜などの皮・芯以外の部分
その他
人間が食べられるもの
|
生野菜の芯
野菜果物などの皮類(生)
食物繊維の高い食べ物
ゴボウ等
その他
硬い食べ物
乾燥している食べ物
腐っている食べ物
人間が食べにくいと感じるもの
|
貝類
牛や豚などの大きな骨
桃・梅干しなどの硬い種 鉱物
紙類
プラスチック類
金属類
繊維類
木片類
陶器類
薬品類
たばこ
液体のもの
その他殺菌効果のあるもの |
運転コースの使い方
通常は「自動」コースをご使用下さい。生ごみの投入量とマートンチップの状態に合わせて、常に最良の状態を保つように自動運転します。投入量にあわせて生ゴミの分解を調整したい場合には、運転切替ボタンでコース選択することができます。運転コースをご使用される場合は以下の手順で行って下さい。
運転表示パネル 
上記のようなボタンがフタに付いていますので「運転切替ボタン」でコースの選択を行います。
「運転切替ボタン」を1回押すごとに、「少なめ」→「標準」→「多め」→「自動」→「少なめ」…と切り替わります。
「自動」
生ごみの投入量とマートンチップの状態に合わせて自動運転します。通常はこのコースを使用します。
「多め」
一度に大量の生ごみを投入する場合に使用します。1日の投入量の範囲は1.5kg以下が目安です。
「標準」
日々の投入量が1.0kg前後で、あまり変動しない場合に使用します。1日の投入量は0.5〜1.2kgが目安です。
「少なめ」
日々の投入量が0.5kg以下であまり変動しない場合や、マートンチップがパサパサに乾燥する場合に使用します。一日の投入量は0.5kg以下です。
留守対応機能 3日以上フタを開閉しない場合は、自動的に留守対応機能が働き、かくはん運転を停止します。フタを開閉する事により通常運転に戻ります。
<1週間、10日ほど不在にされる場合
>
・ご不在中
そのままにしておいていただいて結構です。バイオ処理維持のため、電源プラグはコンセントに差しこんだままにしておいてください。長時間フタを開けなければ、留守対応機能が働き自動的に最小限の維持運転に切り替わります。
・再開時
最初の2、3回だけ投入するゴミの量をいつもより少し控えます。ゴミが無いとき、マートンチップは眠っている状態と同じです。チップの微生物が目覚めるまで、初回のみゴミの量を少なめにしていただくと、再開後も快適にお使いいただけます。
<2、3週間以上の長期不在の場合 >
・ご不在中
長期不在にされる場合は、安全のためコンセントをぬいてお出かけ下さい。この際、ご注意いただきたいこと1点ございます。ご出発の2、3日前からゴミを投入せず、最後に投入したゴミが消滅した状態で、コンセントを抜いてください。この状態であれば、マートンチップは堆肥と同じような状態ですので、心配いりません。
・再開時
最初の3、4回だけ投入するゴミの量をいつもより少し控えます。
<長期未使用の場合 >
長期未使用でも、ご自宅にいらっしゃる場合は上記のどちらでもかまいません。できれば、通常通りコンセントをさしたまま留守対応機能で運転させておくことをおすすめします。コンセントを抜くと、ゴミ処理に最適な環境を維持してきたマートンチップの働きを
一度完全にストップさせてしまうためです。

使用上の注意
1.分別して入れる
投入できるもの(生ゴミなどの有機物)と投入できないもの(金属その他の無機物など)を分別して下さい。
2.長いものは短くする
ゴボウなどの硬くて大きいものや、長ネギなどの丈夫な繊維質のものは10cm以下に短くして下さい。長かったり大きかったりすると、かくはん棒(内部のプロペラ)の回転を妨げてかくはん棒の異常の原因になります。
3.水切りを行う
生ごみを投入するときには水切りをしてから行って下さい。
4.入れすぎない
1日に投入できるゴミの量は1.5kg以下です。
5.時々点検する
長くご使用のために生ゴミ処理機の点検を時々行う。
6.バランスよく
同じ食べ物ばかりを、大量に毎日続けて投入しないようにしてください。マートンチップの中に含まれる、いろいろな種類の微生物をバランスよく育てることが、快適に生ゴミ処理するポイントです。
次ページでは「自然の恵み」の設置の仕方をご紹介しております。

「自然の恵み」がある生活
1.環境にやさしいライフスタイル
お客様は、地球にやさしい生活をしていらっしゃいますか? 都市部のゴミ捨て場に集まるカラスの群れや、ゴミの焼却時に発生するダイオキシンなど、生ゴミの処理は私たち人間にとって頭の痛い問題です。
生ゴミ処理機「自然の恵み」は、家庭で発生するほとんどの生ゴミを完全消滅してくれる、地球にやさしい家電製品です。生ゴミ処理機は数多くありますが、完全消滅型はそう多くはありません。
普通、生ゴミの処理に関しては、(1)ゴミ捨て場に捨てに行く (2)生ゴミ処理機を使う という2つの選択肢があると思います。
(1)を選んだ場合、費用はほとんどかかりませんが、自治体や市によってはゴミ袋を購入しなければなりません。また、ゴミ処理場での生ゴミの焼却には有害物質の発生・埋め立て・その後の維持管理のことを考えると、とても環境にいいものとは言いがたいでしょう。(2)を選んだ場合は、コストや生ゴミ処理の後の処理など、お客様自身の負担がきになるところです。
私たちがご提供する「自然の恵み」は、完全消滅型のバイオ式生ゴミ処理機です。バイオ式生ゴミ処理機は、乾燥式ほど早くゴミを分解できません。しかし、格段に少ない電気(エネルギー)の消費でゴミを確実に分解します。
バイオ式の生ゴミ処理機の中でも、「自然の恵み」は、バイオの力でゴミを完全に消滅させてしまいます。腐る前に消滅させ、ニオイのもとから分解するため、夏場や梅雨時期も衛生面やにおいの面で安心。また、作業は生ゴミを投入するのみ。ほとんどの生ゴミ処理機に必要な「定期的なゴミの取り出し」や「容器の水洗い」などの手間が一切いりません。
毎日使うものだからメンテナンスは最小限かつ楽チンに、長くお使いいただくものだから使えば使うほどランニングコストも最小限かつお得に、それらを同時に実現させた生ゴミ処理機が「自然の恵み」です。
生ゴミ処理の処理をしなければならないということほど、本末転倒なことはありません。ゴミはもちろん、気になる生ゴミのにおいも、バイオの力で消滅していきます。お手入れの必要もほとんどありません。「自然の恵み」は、地球にもお客様にもやさしい生ゴミ処理機なのです。 |
|
2.お客様の健康によいライフスタイル
生ゴミといって思い浮かべるものは何でしょうか? 調理途中に出た野菜や果物の皮・残飯などが主な生ゴミかと思います。「自然の恵み」が処理できる生ゴミは、基本的に人が食べられるもの。つまり、健康的な食生活を送っているお客様の家の生ゴミはほとんど、処理できるということです。
「自然の恵み」の生ゴミ処理能力は微生物の力。生ゴミ処理を上手にすすめるためには、この微生物たちをうまく育てることがポイントです。
例えば、(1)同じ食べ物ばかりを投入しない (2)一度にたくさんの量の生ゴミを投入するのではなく、何回かにわけて少しずつ投入する など。
何かに気づきませんか? お客様の食生活が、そのまま「自然の恵み」の処理能力にかかわってくるのです。
「自然の恵み」が順調に生ゴミを処理できていたら、お客様の食生活のバランスは花丸です。
「自然の恵み」で自分の食生活、健康を見直す生活をしてみませんか? |
|
|
3.子供の教育のためになるライフスタイル
世界の将来を担っている子供たちに、社会の仕組みや科学・食育などを教えることはとても難しいことだといわれています。実感がともなわない子供たちに、見えないものを見せようとするのは、とても難しいことです。
けれど、「自然の恵み」には社会の仕組みや科学・食育全てがつまっていて、子供に見せることができるのです。
例えば、環境問題。いつもゴミ置き場で見ている生ゴミを、一人一人の家で処理することができるのを目の当たりにしたら子供は何をかんがえるでしょう。 バイオの力で生ゴミを完全消滅させたなら、たくさんの「なぜ?」がうまれてくるにちがいありません。子供が「なぜ?」と思うところから、学ぶ力が生まれてきます。
そして食育。好き嫌いの多いお子様の親御さま、いつもピーマンばかり残していては「自然の恵み」の微生物たちの元気がなくなることをおしえてあげてください。「自然の恵み」のマートンチップの中には、たくさんの種類の微生物がすんでいます。その微生物たちのバランスを崩さないことが「自然の恵み」を上手に使うポイントです。同じ生ゴミばかりを投入し続けると、微生物たちのバランスが崩れてしまうのです。
お客様の暮らしに「自然の恵み」があったなら、ライフスタイルがグッと変わります。
地球にも、自分にもやさしい暮らしをはじめてみませんか? |
|
|
次ページでは「自然の恵み」の設置の仕方をご紹介しております。

|