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困ったときの対処法 |
マートンチップに住む微生物たちは、ちょっとのことではくじけません。けれども、やはり生物なので無理な使い方をすると、トラブルを発生することがあります。「自然の恵み」にトラブルが発生したら、正しく使用できているかどうか
取扱説明書をご確認ください。それでも解消されない場合は、下記項目をチェックしてみてください。

使用方法を見直してみてください。 ・電源はきちんとはいっていますか?
電源をきちんと入れてから運転を開始してください。
・投入できないものを入れてはいませんか?
生ゴミの分別をきちんと行なってください。投入できるもの・できないものはこちらをご覧ください。
・大きい生ゴミを細かくしてから入れていますか?
微生物が分解しやすいように、生ゴミは細かくして投入してください。
・よく生ゴミの水をきってから入れていますか?
マートンチップの微生物はとてもデリケートです。マートンチップの湿度を保つために生ゴミの水けはよくきってから投入してください。
・1日に1.5s以上の生ゴミを入れていませんか?
あまりに生ゴミの量が多いと微生物が生ゴミを分解できません。1日に1.5sまでの投入量を守ってください。
・においの強いもの(魚のアラなど)を1日に300g以上続けて入れていませんか?
同じ食品(特ににおいの強いもの)を毎日続けて投入すると、微生物のバランスが悪くなってしまいます。同じ食品を続けて大量に投入しないでください。

上記を確認しても、思い当たるふしがないというお客さま。お客さまの「自然の恵み」トラブルはどのようなものですか?マートンチップの状態によって、下記の対処法をご参考になさってください。
・マートンチップからにおいがでる
・マートンチップが乾燥している
・マートンチップが固まる
・マートンチップが予想以上に増える
マートンチップからにおいがでる場合
水分調整・適量な生ゴミの投入で微生物を元気にしてあげてください。
マートンチップからにおいが出る場合、初期段階の水分調整がうまくいっていないこと、生ゴミの量が少なすぎることが原因です。
水分が足りておらず乾燥状態が続くと、むれたにおいがし、水分が多過ぎるとアンモニア臭が発生します。ちょっとにおうなと思ったら、マートンチップの状態が乾燥しているか湿度過多かを調べてみてください。
乾燥している場合→生ゴミを投入する際、お水を一緒に加えてください。
※ 生ゴミの量が少なすぎて(1日の生ゴミの量が700〜800gを下回る場合)乾燥する場合もございます。その場合は、フルーツの皮や野菜の葉などを多めに投入してください。
湿気過多の場合→投入を控えてマートンチップが正常な状態になるのを待つか、フルーツの皮や野菜の葉などのにおいのすくない生ゴミを中心に、よく水気をきって投入してください。
1〜2週間でにおいがとれるはずです。 マートンチップが乾燥している場合
水分量を調節して乾燥を防いでください。
| 生ゴミを投入する際にボールにお水を入れて、まんべんなくマートンチップにかけてください。 |
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マートンチップが固まる場合
水分を全体にまんべんなくいきわたらせてください。
生ゴミから出る水分がマートンチップ全体にいきわたらない場合、マートンチップが団子状にかたまる場合があります。そのような時は、団子をくだき、水分が全体にいきわたるよう2〜3回にわけてお水をいれ、ふたをしめてよくかきまざるのを待ってください。
マートンチップが予想以上に増える場合
水分が多すぎる可能性があります。
| しばらく生ゴミの投入を控えて、マートンチップが正常な状態になるのをまつか、投入する場合はよく水をきって投入してください。あまりにマートンチップが増えすぎた場合は、ある程度取り出し、肥料としてガーデニングなどにお使いください。 |
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上記に該当しない場合、もしくは対処法を試しても改善されなかった場合はお気軽にこちらまでお問い合わせくださいませ。サポート担当の者が対応させていただきます。
お問い合わせ
【サポートセンター】
・「自然の恵み」の使い方に関するお問い合わせ
エコ・サイエンスins(自然の恵み専用サポートセンター) 047-382-8559 / 090-3965-1925
・「自然の恵み」の故障・部品の交換に関するお問い合わせ
つくば環境技術研究所(メーカー) 029-848-0250
・マートンチップのご注文・その他のお問い合わせ
完全消滅型生ゴミ処理機販売センター(プライム・ストラテジー株式会社)
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