マートンチップは下水処理・糞尿処理などの現場で多くの特許を取得しています。このページでは今まで汚水処理などで活躍してきたチップの実績をご紹介します。
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生ごみ処理機「自然の恵み」は各自治体による助成金対象商品です。→助成金Q&A

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メディア紹介
「自然の恵み」がテレビで放映されました。

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〜プロフィール〜
松岡氏
(株)つくば環境技術研究所の代表取締役社長。
マートンチップを始め様々な技術を世に送り出しています。

小柴
プライムストラテジー(株)のコンサルタント事業部に所属。
世に埋もれている技術をもった会社を全国探している時、松岡氏に出会う。


TOP / 生ゴミ処理機「自然の恵み」詳細 / 5)特許等実績

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自然の恵みの特徴1)完全消滅2)土の香り3)メンテナンス4)ランニングコスト5)特許等実績
 

特許等実績

 
松岡氏
「ありがたいことに特許はたくさん頂いています。
でも、私たちの技術が社会のお役に立っていることのほうが、もっとうれしい。」
 

小柴)生ゴミ処理機「自然の恵み」にも用いられている、「マートンチップ」は、
「つくば環境技術研究所」により生まれた技術の結晶です。
7つの特許のほかさまざまな実績についても聞いてみました。

すでに下水処理施設では評価されていた、「マートンチップ」の実力。

1)トイレや下水処理施設、汚泥処理施設でも活躍中。
  学会・TVでもしばしば取り上げられるほどの実力です。
2)マートンチップは下水処理のスペシャリスト。
3)特許は7つ。

1)トイレや下水処理施設・汚泥処理などとしても活躍中。学会・TVでもしばしば取り上げられるほどの実力です。


マートンチップは生ごみ処理機「自然の恵み」以外でもいろいろなところで活躍していますよ。 それから、学会やTVなどにもよく取り上げられていますね。ほんの一部ですが、詳しくはこちらの下の表をご覧ください。

千葉県銚子市の依頼により銚子市内にある約18社の廃水処理を行う。
・滋賀県にて世界湖沼会議が開かれる。県知事から感謝状をいただく。
つくば科学博。各々国々が建築したそれぞれの宿泊館に排水処理設備を設置。
茨城県認可。サンコウ式909型排水処理の認可を受ける。
集落排水処理装置配置
・新技術排水処理の発表会。新聞記者発表を行う。
日本水環境学会年会発表。有機排水処理と厨房生ごみ処理実験発表。
・廃棄物学会研究発表。食堂からの有機廃棄物の完全生物酸化処理。
・研修センター建設。  
三洋電機と技術提携。
松下電工(株)と技術提携。
その他
・生ゴミ処理機「自然の恵み」がテレビ番組にて紹介される。

小柴) ほんとうにいろいろなところで幅広く活躍しているんですね。

そうですね。うれしいことです。

もともとは汚水処理を目的として「マートンチップ」の技術開発が始まりました。
現在に至るまで「マートンチップ」はずいぶん幅広く活躍してきましたね。

なんだか我が子の活躍を見るかのような、うれしい気持ちです。



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2)マートンチップは汚水処理のスペシャリスト。


昭和39年に環境部として大気汚染防止・産業排水装置の開発部を増設し、
空気清浄機・脱臭装置・ミネラル飲料機・排水処理装置・汚水浄化装置などの
新技術開発を行いました。

そして、昭和42年に今のマートンチップの元となる技術が生まれたんですよ。

小柴) もともとは生ゴミ処理のための技術ではなかったんですか?

そうなんですよ。最初は汚水処理を目的として開発したものでした。初期の「マートンチップ」は養豚の糞尿処理や排水処理といった専門の現場で活躍していたんですよ。

小柴) 汚水処理と生ゴミの処理との違いは何ですか?
基本的には同じです。

しかし、汚水処理の方が雑多な物質が混ざっていたり、ニオイがきつかったりと、悪条件が重なっています。どちらかというと汚水処理の開発のほうが頭を悩ませました。

有機物を微生物によって分解・消滅させ、ニオイを抑えるのが目的なので、
「マートンチップ」の働きそのものは同じです。
小柴) 「汚水処理」では何が大変でしたか。
汚水処理の場面では、いろいろな物質(無機物など)の混入に対処しなければなりません。なにしろ不特定多数の人が、汚水のもととなるゴミを出すわけですから。おまけに水分調整がむずかしいのです。

それに比べれば、家庭用の生ごみ処理は簡単です。水分調整はむずかしくないですし、それから、特定の人(家族など)が入れるので、無機物などの異物が混ざる心配も汚水処理に比べたら少ないのです。
小柴) それでは汚水処理に比べたら、生ゴミは簡単に処理できるという事ですか?
使用方法をきちんと守っていただけるということが前提となりますが、家庭用の生ゴミ処理のほうが、簡単に処理できるといえるでしょう。
小柴) とはいえ、それは今までの実績があるからこそいえることですね。
ありがとうございます。汚水処理といった専門分野で培った技術には、自信があります。開発した汚水処理の技術が、さまざまに利用されて、ほんとうに良かったと思いますよ。


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3)特許は7つ。


小柴) 今まで積み重ねてきた実績などありましたら、教えて下さい。
おかげさまで「マートンチップ」の特許については7つほどいただいています。
それらをまとめたものがこちらです。

K特許公報(B2)     平5−55162
        24  44公告  平成5年(1993) 8月16日
発明の名称 廃水処理装置
特許請求の範囲  
 これは普通一般に排水を浄化する場合第1に考えねばならぬのが水の中に含まれている固形物 即ちSS(固形物)を取り除くために40年前からあらゆる装置が開発されているが未だにこれという 物はなく現在に至っているためにしかたなく凝集剤という使い間違った道に進んでいる。
 この際何の機械も使用せずに自然の圧力で汚水中に含まれている固形物を自然に取り出すのが この方法である。
 この方法は壊れる事もなく掃除する事なく目詰まりもなく廃水処理方法の第一歩として一番重要な 役目を司るものと考えられる。

K実用新案公報(Y2)   昭63−852
          24  44公告  昭和63年(1988) 1月11日
考案の名称 貯槽装置
実用新案登録請求の範囲  
  これは プールの水の浄化方法
       サウナ風呂の水の浄化方法
又は温泉地における源湯の少ない場合その供給量の最高率利用等に用いると最適である。
@  浴槽内が自然に浄化される。
A  浴槽の温度が上下自然に均等化される。
現在  福島飯坂温泉  司旅館で使用10年の経験あり。

K特許公報(B2)  平2−30760
        24  44公告  平成2年(1990) 7月9日
発明の名称 汚泥の微生物処理装置
特許請求の範囲  
 発明の名称は正確に言うと 微生物を利用した汚泥の処理方法 が正しいと思いますが特許庁への提出が首題で申請したため、変更することは出来ない。
要するに大量の汚泥(各種全ての汚泥に関し)の処理の場合は処理汚泥量の数十倍のマートンチップと混合攪拌して微生物によって汚泥炭酸ガスと水にして消滅をはかる装置であります。
最近この超小型化した物が家庭用生ごみ処理機であります。超大型になるとプール方式もある。

K特許公報(B2)  平2−34679
        24  44公告  平成2年(1990) 8月6日
発明の名称 木質細片による汚泥の微生物処理方法
特許請求の範囲  
 廃水処理装置から出る余剰汚泥、バルキング汚泥等又は牛・豚・鶏糞尿に害し、マートンチップ  と混合して汚泥又は残渣、畜産糞尿等処理消滅をはかるための物である。
尚、最近特に厳しくなってきている海洋投入の焼酎カス、コーヒーカス、豆腐のオカラ等数々の有機汚泥処理対策に有効である。
 木質細片とは一般におが屑から造りチップまでを称し、材木の粉砕した物は全部であると広範囲に亘って材木の種類についても全てに網をかけた物ものある。

K実用新案公報(Y2)  平3−22385
           24  44公告  平成3年(1991) 5月15日
考案の名称 仮設トイレット
実用新案登録請求の範囲  
  @排水の放流先がない場合、浄化槽の配置が不可能であるために水洗トイレが出来ない。下 水道の普及されていないどんな山間僻地でも、水さえあれば水洗トイレができ、マートンチップ4m3の中に毎日10人家族でも大丈夫。
  Aこれはマートンチップと土壌との連携でマートンチップには消化菌の発生と濾過された水が土壌に接した場合は土壌菌(通気性菌)の作用が開始され土壌を浄化してくれる。大小両方と も臭いが全くない所も特徴である

K特許公報(B2)  平3−73358
        24  44公告  平成3年(1991) 11月21日
発明の名称 廃水の処理方法
特許請求の範囲  
  昭和46年水質汚濁法なるものが全国に規制が敷かれたのですが一般家庭(浄化槽)又は業務用食品加工場からの放流水に対して放流するさいBODを極端に下げ放流するために開発した方法でマートンチップの中を汚水を通過即ち微生物濾過しただけで清水が出てくる特許である。

K特許公報(B2)  平4−10398
        24  44公告  平成4年(1992) 2月25日
発明の名称 消化菌による多段廃水処理装置
特許請求の範囲  
 これは簡単に言えば浄化槽の曝気槽の中にマートンチップを入れることにより好気性菌と嫌気性菌が発生する。この好気嫌気両性菌が汚泥の消滅を計る根元となす事を利用し水の浄化の促進と汚泥の消滅等に著しく貢献する発案から出たもので多段型の名称を利用したのは、この装置は浄化槽1槽(1基)だけでなく2槽、3槽と数が多いほど浄化力が増すので多段型なるネーミングを利用した。
 この方法で廃水処理を行うと曝気槽内に発生する余剰汚泥が極端に減少する事に意味がある。尚、放流する際のBODも極端に低下する。

小柴) すごい数ですね。(早く見せて下さればいいのに!)
普通の商品でしたら特許の数は1つでも多いほうではないですか?
そうですね、マートンチップはさまざまに応用ができます。ですので、これだけの特許が得られたのでしょう。でも、まだまだ、増やす予定ですよ!

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自然の恵みの特徴1)完全消滅2)無臭3)メンテナンス4)ランニングコスト5)特許等実績

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