〜プロフィール〜
松岡氏 (株)つくば環境技術研究所の代表取締役社長。 マートンチップを始め様々な技術を世に送り出しています。
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小柴 プライムストラテジー(株)のコンサルタント事業部に所属。 世に埋もれている技術をもった会社を全国探している時、松岡氏に出会う。 |
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now!
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松岡氏 |
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「1ヶ月約¥300の電気代と、
1年に¥3,650のチップ代。
これだけで軽く10年は使えますよ。
」 |
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★ランニングコストは一年間でわずか約7,250円!
(他社では3万〜4万円かかるところも)
小柴)実際使用するにあたってかかる費用(ランニングコスト)についてご紹介します。
ランニングコストは生ゴミ処理機「自然の恵み」の数ある特徴のうちでも、
私としては一番強調したい特徴の一つです。ぜひ、他社と比べてみてください。
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1)生ごみ処理機は、ランニングコストの差が激しい! |

| 小柴) |
電気式はコストが高いと聞きます。それにひきかえ「自然の恵み」は、なぜそんなにコストが安いのでしょう。 |
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そうですね。家電製品の中でも、生ゴミ処理機というのは、ランニングコストの差が激しい分野なんですよ。なぜかといいますと、処理の方法やメンテナンスの方法が生ゴミ処理機によってさまざまだからなんです。
電気で乾燥させる乾燥タイプは電気代がかかりますが、チップ代はかかりません。一方バイオ式ですとバイオチップ代がかかりますが、電気代は乾燥式に比べかかりません。
そして両方に共通していえるのが、脱臭(脱臭剤や脱臭機)のためにかなりコストを使っているということです。それらトータルのコストでランニングコストは決まりますから、製品によって差が出てくるんです。 |
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2)コストの差は電気代とチップ代。自然の恵みは「いいとこ取り」。 |

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私たちの生ゴミ処理機「自然の恵み」はメンテナンスの所でもご説明しましたとおり、お手入れがほとんど不要です。それはコストが安いことにつながります。
つまり、
・「チップの交換が1年に1回で済む」ということは、チップコストが安くてすむ、
・そして脱臭機が付いていないということは、脱臭に関してコストがかからない
ということに結びつくのです。
さらにバイオ式ですから電気代も安いんです。
従来品ならコストのかかるところ(チップ交換、脱臭機)を、「自然の恵み」ではコストがかからないようにしているのですから、ランニングコストがダントツで安くなるのも当然です。
詳しくは下の 表-1 を見てみて下さい。 |
| 小柴) |
確かに、
・脱臭機もついていない、脱臭剤もいらない
・チップ交換も1年に1回
おまけに、
・
電気代も安い
…ときたら、ダントツで安いのは当然ですね。
でも、なぜバイオ式の中でもさらに電気代が安くなっているんですか? |
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電気代が安いのは、脱臭機などの付属品がついていないからです。
「自然の恵み」以外のバイオ式の生ゴミ処理機には、たいてい脱臭機がついています。脱臭機が付いていればその分の電気代が確実にかかります。
また、他メーカーではさまざまな機能がついているものも多いですね。
時計や○○モード、
音でお知らせなどの機能などです。「自然の恵み」にはそういった機能をあえて付けていません。
それらの、いってみれば「余分な機能を働かせるため」の電気代の分、
「自然の恵み」の電気代は安くなっているのだといえるでしょう。
ちなみに…、
「自然の恵み」にもそういった音声や時計などは簡単につけることができます。
今後お客様からの希望が増えればつけることも検討しなければなりません。
しかし、私たちは、生ゴミ処理機というものを、生ゴミの処理能力そのものや、手間のかからないこと、コストの低いことなどで評価しています。
「いかに、シンプルに生ゴミを処理しきるか。」そればかりを考えていたために、
とにかく生ゴミをきちんと処理しきるシンプルな生ゴミ処理機ができたというわけです。
さいわいお客様にも「自然の恵み」のシンプルさを気に入っていただけているようです。今後も余分な機能をつけずに製造していく予定です。
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| 小柴) |
・・・といいますと、ランニングコストと技術には自信がある!ってことですか? |
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3)自然の恵みの一番の売りはランニングコスト?! |

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そうですね。 生ゴミ処理機「自然の恵み」の技術には自負があります。でも、もしかしたら一番の売りはコストともいえるかもしれません。(笑)
良い技術で高価なのは当たり前です。
良い技術を安くご提供できて初めて、
自信をもってお客様におすすめできるというものです。
技術が悪く生ゴミの処理能力も完全ではないのに、付属品で高価になっている商品は問題外です。 |
ランニングコストについてはこの表を見て下さい。(※調査当時の税抜き価格です。)
| コスト対比表 ※
トータル費用は、消耗品を平均的な期間で交換した場合とする。 |
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初期費用 |
1ヶ月電気代 |
チップ補充期間
価格 |
1年後
トータル費用 |
5年後
トータル費用 |
10年後
トータル費用 |
| A社製品 |
67,700円 |
約300円 |
2〜4ヶ月ごと
2,700〜5,400円 |
85,100円 |
166,700円 |
265,700円 |
| B社製品 |
59,000円 |
約500円 |
2ヶ月ごと
3,000円 |
83,000円 |
179,000円 |
299,000円 |
C社製品
乾燥式 |
87,000円 |
800円〜1,500円 |
0円(乾燥式) |
100,800円 |
156,000円 |
225,000円 |
| D社製品 |
79,000円 |
約1170円 |
2ヶ月ごと
2,500円 |
118,040円 |
224,200円 |
369,400円 |
| E社製品 |
80,000円 |
約300円 |
2〜3ヶ月ごと
5,200〜7,800円 |
114,800円 |
254,000円 |
428,000円 |
| F社製品 |
64,500円 |
約450円 |
2〜4ヶ月ごと
1,800〜4,300円 |
95,820円 |
221,100円 |
377,700円 |
| 自然の恵み |
98,000円 |
300円〜400円 |
★ 12ヶ月ごと
2,000〜3,650円 |
104,700円 |
131,500円 |
165,000円 |
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★ 目安として、1年に1度マートンチップの補充をした場合の金額をご案内しています。丁寧に使っていただければ、2年から3年に1度のマートンチップの補充ですむ場合もあります。
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どうです?電気代とチップの交換時期でだいぶ差が出てくるというのがわかるでしょう。
また、5年、10年の長期間にわたって使用されるなら、性能の衰えも考慮する必要がありますよ。
その点「自然の恵み」は、長期間使用し続けても性能の低下がほとんどないように作られています。ご安心下さい。
せっかく技術を認めて頂いて購入して頂いたお客様には、
最後の最後まで簡単で安く、購入当時と同じ性能で使って欲しいですからね。 |
| 小柴) |
そうですね。ランニングコストも大切ですが、性能が落ちたらイヤですからね。
でもなぜ「自然の恵み」は性能の低下がほとんどないんですか? |
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それはですね、単純な構造だからです。
温度・状態自動調節、吸気、排気システムこそあるものの、マートンチップによって菌を育て生ゴミを消滅させている。ただそれだけなんですよ。
さきほども申しましたように、余計な脱臭剤・脱臭機・乾燥ヒーターなどは付いていません。さまざまな機能を積み重ねて出来た製品は、一つの機能が使えなくなると大抵それに併せて使えなくなります。
一方、「自然の恵み」はマートンチップさえ補充すれば使いつづけられます。さらにそのマートンチップは安い値段で補充可能です。マートンチップを入れさえすればさらに長く使えるということです。 |
| 小柴) |
つまり、
脱臭機にたよらないから、購入当初の性能のまま長く使えるということですね。それはすばらしい。
たとえ購入当初は安くても、一つの性能が壊れて使えなくなったり、ランニングコストが多くかかるのはイヤですもの。 |
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そうなんです。
安く、簡単に、良い性能のまま長期間使えるのが理想ですよね。まさに、生ゴミ処理機「自然の恵み」はその理想を追い求めた商品なのです。
試行錯誤して開発し、現在も自分で使い続けているからこそ、自信を持って言います。自然の恵みはその理想に限りなく近づいた商品です!
ご注文はこちらでお受けしております>> |
| 小柴) |
ありがとうございます。熱く語っていただきましたね。
(でも、そんなに熱くなっていただかなくても、こちらの実績をみていただければ「自然の恵み」の良さは伝わってくると思います…。) |
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